2018年10月21日

佐世保で最も愛すべきお店「ささいずみ」



再登場「ささいずみ」です。

佐世保から離れて、数十年。このところ帰ることもなかなかできず、夢にまで出てくる「ささいずみ」 笑

本当なんです。もちろん、おいしいということなんですが、このお店で過ごした時間が「私の人生の中で本当に幸せ」な時間と場所だったんだと思います。私たち家族の幸せな時間と重なるので、きっと、夢見るんだと思います。


スミマセン、感傷に浸ってしまいました。
しょっぱくなるので、本筋の話に戻しますね (笑)

前回は、イカとカワハギの刺身を書こうと思いながら、カワハギ肝付きのことを書かずに終えてしまったので・・・

カワハギの薄造り肝付きですが、これが絶品。


淡泊ではるものの旨味のある身を2~3切れ(せこく1切れづつは×)に、ポン酢に混ぜ溶かした肝を付けて食べる(この時肝は、細かくし溶かし過ぎない)。要は1切れだけだとポン酢と肝が勝ちすぎるんです。刺身自体の旨味と肝のコク、ポン酢の酸味が、適度なバランスになるのが、この食べ方です。(あくまで私見 笑)

夏なら、冷酒。冬なら燗酒を続けて口に含むと、至極の旨味を醸し出します。(書いてるだけで唾ごくんです)

わたしは、「ささいずみ」さんのイカとカワハギは、一生忘れられません。
次は、いつ食べられるかな 泣、待ち遠しい!!


他にもふわふわの天ぷら(さつま揚げ)やちゃんぽんも魚介の出汁が出てとてもおいしいです。好みに合わせて、お好きなモノを注文してください。ただし、イカとカワハギは食べていただきたいな。何を頼んでも「はずれはない」ので、ご安心ください。
  


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2018年10月19日

佐世保恋し、、あの味!! 「九十九島かき」

そろそろ、旬(10~3月)を迎える「九十九島かき」ですね。夏の岩がきもうまいですが、個人の好みの問題ですが、冬のかきが最高、大好きです。


佐世保市の九十九島はいろいろな島によって構成されており、その中にはリアス式海岸もあります。山もあるため、そこから海の中にどんどん栄養が流れこむのです。このような地形によって、入り組んだ海岸線の中に豊富なプランクトンが生息するようになり、栄養豊富な海になっているのです。この特有の理想的環境でかきの養殖が行われています。

「九十九島かき」は豊富な栄養によって育ち、ずっしりとした重厚感のあるものとなっています。また、とても旨みがつまっており、九十九島ならではの味わいがあり、いろいろな料理で楽しむことができるのが特徴です。生産者はとてもこだわりを持っているため、安全性が高くて安心して食べることができるのです。

何んと言っても一番の食べ方は、「焼きがき」です。おススメ!!
殻の口が開いた頃が食べごろとなります。殻の丸い方を下にして食べましょう。ナイフで貝柱を切り離してください。そしてレモン汁やポン酢で食べましょう。


「九十九島かき」を食べ育ったら、他地方のカキに対して違和感があるんです。

少し小ぶりですが、濃厚な旨味のある「九十九島かき」とどうしても、比較しますよね。
こんな言い方は、失礼ですが他の地方のかきは「ダラーとした、締まりのない水っぽいかき」が多いように思えてならないのです。




「九十九島かき」の旨さのヒミツ!!

かきの味を決める重要な要素としてアミノ酸があります。たとえばグリシンやコハク酸といったアミノ酸類が貝類には豊富に含まれています。これがたくさん含まれるほど美味しいと感じられるようになります。また、他にもいろいろな味が混じることによって、独自の味が生まれていくのです。たとえばミネラル分が豊富ならば塩味が加わlり、さらにどのくらいの水分が含まれているかによって、舌触りや食感にも違いが生じます。

まさに栄養豊富な海の恵みだと思います。

佐世保「九十九島かき」、是非、一度お試しください。
佐世保にお越しになれない方は、通販で試してみてください。  


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2018年10月19日

佐世保グルメ「さっぱりレモンステーキ」

佐世保の街でレモンステーキが生まれたのは、昭和30年代頃。ステーキを「より身近に、夏場にさっぱりしたメニューを」との発想で、洋食シェフをしていた兄弟が開発したものだソうです。店で修業した料理人たちが独立して広まりしられることになりました。



牛肉主体料理というと、ステーキ・焼肉・しゃぶしゃぶ・すき焼きがスグに思いつきますが、「肉好き」の方はどの料理も好きではないでしょうか。
今回、ご紹介する佐世保名物の「レモンステーキ」は、「米国(ステーキ)」、「韓国(焼き肉)」、「日本(すき焼き)」の良いとこどりをした料理です。


鉄板の上に薄切り肉を並べ、焼き上がる直前の状態に秘伝のレモン果汁ソースをかけて食べます。ソースはレモン風味の爽やかな醤油ベースのソースで、レモンステーキの名前の由来ともなっています。薄切り肉なので食べやすく、またレモン風味のソースによりさっぱりとステーキを楽しむことができることから佐世保の人気グルメとなっています。

今では専門店だけでなく、レストランやファミレスのメニューにもあったりと、手軽に楽しめるグルメとして佐世保名物ともなりましたが、佐世保でレモンステーキといえば時代屋と言われるほどの人気店で、自慢のレモンステーキはサーロインを使用したステーキで、肉汁たっぷりのボリューム満点です。リーズナブルなお値段で専門店の味を楽しめるのも魅力のひとつで、地元の人からも長~く愛されるお店になっています。


佐世保にお越しになったら、是非、寄っていただきたいお店です。
  


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2018年10月18日

長崎のアラ最高!! シーズンが待ち遠しい!!

長崎名物「アラ(別名 クエ」といえば、大きいものでは重さ30キロにもなる幻とよばれるほどの高級巨大魚で、養殖が難しい為、なかなか市場には出まわりません。これからの秋から冬にかけてが、脂が乗って特においしく、まさに旬。

肉は白身で歯ごたえがあり、ハタ類の中でも美味とされ、刺身、鍋物、煮つけ、唐揚げ、焼き物など、さまざまな料理に向いている高級素材です。
個人的には、淡泊ながら旨味のある「アラ刺し」も欠かせませんが、透明感のある白身、皮はゼラチン質で弾力がととろけるような甘みがあり、熱を通すとほくほくした食感になる「アラちり鍋」が絶品だと思います。

その旨さに加えて「アラちり鍋」にはコラーゲンがたっぷり含まれています。まさに食べる美肌食、ご存知のように肌のサイクルにこのコラーゲンは役立ちますから女性は大喜び。年齢とともに失われたコラーゲンを「アラちり鍋」で取り戻し、大切な女性の肌の正しいターンオーバーを助け、キレイにしてあげましょう。

佐世保でも宴会コースで食せます!!
雑魚屋 佐世保下京店 4500円コース(あら鍋付き) 
全11品 『 秋 』 ※11月のみ

長崎でアラと言えば、「平戸天然あら鍋まつり」が有名です。
(すみません、まだ行ったことありません)
今年も2018年11月01日(木)~2018年12月30日(日)の期間で開催されます。





  


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2018年10月16日

佐世保恋し、、あの味!!

父が亡くなってから、佐世保に家と家族はなくなりました。前回墓参りをしてから、十年以上が経ちます。前回、永代供養をお寺にお願いして、3年目に1度くらいは墓に参ろうと思っていたのですが、日々の生活に追われて帰れていません。

私のふるさとの味というと、

№1はおばあちゃんが作ってくれた「具だくさん味噌汁」です。


たっぷり野菜(なす・玉ねぎ他)とてんぷら(さつま揚げ)と卵入りで、栄養たっぷりで味付けは、いりこだし、もちろん甘めの麦みそ。朝からのごちそうでした。もちろん、よく作っていたのですがこのところ忙しくて、朝はパンばかり、ダメですね。


№2は、大阪屋のラーメンと皿うどん。




帰省する度に、どちらか、または、両方とも食べてました。同級生から閉店したことを知らされてショックでした( ノД`)シクシク…


№3は、「ささいずみ」ミズイカのお刺身とカワハギ肝付のお刺身。


透明なイカは都会では食べられません。(たまにあっても、とても高くて (´;ω;`)ウッ… )
「ささいずみ」では、2名で満腹食べて飲んでも1万円行きません。都会の2/3で新鮮な魚食べられますから最高ですね。確か、お酒も通常の販売価格でしたか、酒屋さんの経営だったと記憶していますが…違ったらごめんなさい。


「具だくさん味噌汁」は、おばあちゃんから受け継いでいますから、やる気になったらほぼ再現できる(麦みそがあれば…都会には種類が少ないんです)のですが、「大阪屋」は幻になってしまいました( ノД`)シクシク…「ささいずみ」には行きたいのですが、「どこでもDOOR」が欲しい!!  


Posted by しょっぴ at 11:49Comments(0)